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働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)
野村 雅道
働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)
定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 108083位
おすすめ度:
発売日: 2005-12
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

タイトルと内容はあまり一致してない
まず、毎年1000万円を稼ぐには元金で数千万円は必要であること

為替変動リスクは実際はもっとあって危険なのが事実なのだが、、

少ない元本ではタイトルの様な金額稼ぐまでに数百年かかる。

読み物としたは初心者向き、スワップ金利を大げさに話しただけの事であります

一攫千金よりもゆっくりのんびり型
最近(?)話題のFX投資ですが、みなさんいろんな方法でやられているようですね。
この本では、長期保有して金利を取っていく方法が紹介してあり、為替差益はおまけ程度、という手法でした。なるほどなるほど。元手資金が多くないとあまり稼げる感じはしませんが、ゆっくりのんびりという方にはぴったりでしょうね。

この本、なかなかオススメです。
ちょっと考えればわかるようなことしか書いてないかもしれませんけど、初心者であれば、読んでみて「こんな方法もあるんだな」と知るのはいいかもしれないです。始めようと思えば、この本見てすぐに始められると思います。本書にもありましたけど、始めなければ何も起こりませんからね☆

筆者の具体的ポジション・運用成績にも触れて欲しかったです。。
FX、NZD、レバレッジ2?3倍、スワップ金利、年間金利1000万円以上、セミリタイアが本書のキーワードだろう。
確かに本書の通りFX投資を実践してセミリタイアできるのかもしれないが、著者がどのようなポジションで運用を行っているかが明確でなく、一般論での説明のため、説得力に今一つかけていると思う。
NZDのリスクに関しても触れてはいるものの、金利スワップの魅力を強調しすぎかと思う。
私はレバレッジ3倍で年間スワップ1000万円を超えるだけの運用資産(5000万円)はあるが、リスクが高く、未だに踏み切れない状況である。

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2008年01月03日 22:32に投稿されたエントリーのページです。

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