<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>投資信託を比較</title>
      <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/</link>
      <description>投資信託を比較、初心者用のランキングや口コミ評価をチェック。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Sep 2008 05:51:10 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>国内株式型のファンドタイプ</title>
         <description>国内株式型のファンドタイプとは、投資信託の中でも株式投資信託と呼ばれるもので、国内株を中心に組み入れて運用するタイプのものをいいます。


東証１部、東証２部、店頭市場など、日本国内にいくつかある株式市場で取引されている株式に投資して、その値上がり益を追及しようとする事を目的としています。

組み入れる株式の中には、複数の市場に幅広く投資する商品もあれば、特定の市場や業種に絞ったものもあり、それぞれリスクとリターンの度合いも異なってきます。
国内株式型のファンドは、個々の商品の運用方針や投資する対象、組み入れ銘柄をきちんと把握した上で選ぶのが賢明と言えます。


株式は、市場全体の動向や個々の企業の業績などの影響を大きく受けるので、短期的に考えると大きな値上がりが期待できますが、大幅に値下がりするというリスクも持ち合わせています。
ただし、長期保有することで株式のリターンも安定化する傾向があるので、一時的な値動きに動じる事なく時間をかけて運用する事が重要です。

国内株式型のファンドは商品によって、リスクが大きければ期待できる収益も大きい、いわゆるハイリスク・ハイリターンのものもあります。こういった国内株式型のファンドは、ある程度資金に余裕のある人に向いているでしょう。


そして、最低５年以上は保有するのが理想です。なぜなら、一般的に株式投資信託は長期で継続的な投資が有利と言われているためです。

若いうちから将来や老後の生活に向けて蓄えを始めようと考えている人や、５年位先にマイホーム等の高い物を購入しようとお金を貯めている人には特に向いています。


まとまった資金がなければ、少しずつ積立投資する方法もあります。じっくり投資したいと考えている人にはオススメの商品かもしれません。


</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2008/09/post.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2008/09/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">株式</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資信託</category>
        
         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 05:51:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピクテ</title>
         <description>ピクテ投資信託は、グローバルソブリンに次いで２番目に人気の投資信託で、世界の公益企業を投資対象としています。

正式名称は「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」です。
ピクテ投資信託のファンドの１つである「ピクテ・グローバル・インカム株式」は２００６年の純資産増加ランキングで１位となり、その増加額は２位以下を大きく引き離しています。

ピクテ投資信託の特徴としては、投資対象が世界の高配当利回りの公益株であること、特定の銘柄や国に集中せず分散投資を行うこと、毎月分配を行うこと（原則として毎月10日に決算を行なう）です。

ピクテは、電気やガス、水道などの公益企業に投資をしているので、高い配当や倒産の可能性が低いことがメリットです。反対にデメリットとして、購入手数料が高いことと投資対象が株式であることが挙げられます。
メリットとデメリットをよく考慮した上で購入するかどうかを決めるのが良いでしょう。

運用会社であるピクテは、ヨーロッパの富裕層を対象にした資産運用・保全のサービスを行う銀行として、1805年スイス・ジュネーブに誕生しました。
それ以来、世界中に資産運用のサービスを提供しており、とても歴史のある会社なのです。
日本では1997年から運用が開始されました。
ピクテは、独自の運用哲学として「アクティブ運用」「組織運用」「リスク管理」の３つを挙げています。現在、日本国内では証券会社や銀行など８０社程度を通して、投資信託商品を販売しています。

主なピクテ投資信託・ファンド例はこちらです。

・ピクテ･グローバル･インカム株式(毎月分配)
・ピクテ･ユーロ最高格付インカムF(毎月決算) 『愛称 ： ユーロ･セレクト･インカム』
・ピクテ･インカム･コレクション･F(毎月) 『愛称 ： インカム･コレクション』 
・ピクテ･ユーロ最高格付国債F(3カ月決算型) 『愛称 ： ユーロ･セレクト 3Ｍ』 
・新光ピクテ 世界インカム株式F（毎月決算）
・ピクテ･ニッポン･プレミア･グロース
・ピクテ･プレミアム･ブランドF(3カ月決算)
・ピクテ･ハイインカム･ソブリン(毎)ヘッジ無 
・ピクテ･ニッポン･グロース･ファンド 『愛称 ： ヤマト』 
・ピクテ･バイオテック･ファンド 『愛称 ： ゲノム』
・ピクテ･ユーロ最高格付国債F(毎月決算型) 『愛称 ： ユーロ･セレクト』
・ピクテ･グローバル･バランス･オープン 
・ピクテ 欧州ファンドBコース 
・ピクテ 欧州ファンドAコース
・野村ピクテプレミアムブランド　Ａコース 
・野村ピクテプレミアムブランド　Ｂコース 

ピクテ投資信託は三菱ＵＦＪ証券の手数料が一番安く、3.15％となっています。購入手数料など各証券会社などの商品をよく見極めた上で、自分に合った投資信託を選ぶのが得策と言えそうです。



</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピクテ投資信託</category>
        
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 06:30:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大和証券</title>
         <description>大和証券は、１９５９年に投資信託委託株式会社として設立されました。
大和証券は株式投資信託、公社債投資信託のいずれの分野においても幅広い商品を扱っており、わが国でもトップクラスの運用資産規模を築いています。
その他、大和証券グループ本社の傘下には、大和証券、大和証券ＳＭＢＣ、大和総研があり、アメリカ・ヨーロッパ・シンガポール・香港の４箇所にも海外現地法人があります。
これらの海外ネットワークを利用して多くの商品を扱っているようです。

大和証券が取り扱っている投資信託の商品の中でも、一番人気が高いのは「ダイワ世界債権ファンド」通称ワールドプライムというファンドです。
ワールドプライムの大きな特色としては、米ドル、カナダドル、豪ドル、ユーロ、英ポンド、北欧、東欧の各通貨建ての公社債等に均等に投資することを目標にし、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長を目指した運用を行なっているということです。

原則として毎月分配金を受け取る事が期待出来ること、海外の債権に投資するので日本に比べ高金利が期待出来ること、そして通貨を分散する事によりリスクの低減が期待出来ることが人気の秘密と言えそうです。

ワールドプライムは、１６期決算から昨年の決算までの１万口当たりの分配金は順調に上がっており、今年６月までの純総資産額は１,４９８億も上っています。
大和証券はワールドプライムのほか、毎月分配型や資産分散型の商品が数多く有ります。
大和証券では、同じような分散型の商品が人気の上位を占めています。
</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大和証券の投資信託</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 06:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファンド・オブ・ファンズの商品概要</title>
         <description>ファンド・オブ・ファンズとは、投資先が投資信託というファンドタイプのことです。
一般の投資信託の投資先は債権、株式などですが、ファンド・オブ・ファンズは「投資信託に投資する投資信託」ということになります。
投資先の投資信託が、他の株式や債権などに投資していることになります。
投資先の投資信託の運用者は、その分野のスペシャリストであることが多いために、良い結果が期待できるといえます。
「ファンド・オブ・ファンズの残高が１兆円を越えた」という記事が経済新聞に掲載されたこともあり、これからファンド・オブ・ファンズに注目する投資家もいるでしょう。

ファンド・オブ・ファンズの特徴は、運用スタイルの異なる複数の投資信託に投資しているため、国内株式などの現物に直接投資するよりもリスクを分散しやすいという所にあります。
さらにもうひとつの特徴として、運用環境の変化に対する対応力の高さも挙げられます。
たとえば投資先の投資信託の中で国内株式型の運用成績が低下してきた場合、ファンド・オブ・ファンズの運用者は海外株式型などの他の投資信託への投資を増やすといった対応を行います。
こうした対応が迅速に行える事から運用環境が変化しても高い収益が期待できます。
ただファンド・オブ・ファンズは、投資信託へ投資するというようなコストのかかる運用手法を駆使しているため、信託報酬が他よりも比較的高くなっています。

以上のことからファンド・オブ・ファンズは、投資信託の仕組みや投資環境の変化が理解できる投資の中級者から上級者の人に向いているのかもしれません。
また、高度なリスク分散と運用手法を駆使しているということで、従来型のファンドに物足りなさを覚えている人にもファンド・オブ・ファンズは向いていると言えるでしょう。



</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_8.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファンド・オブ・ファンズ</category>
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 06:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グローバルソブリンについて</title>
         <description>投資信託商品は数多くありますが、さまざまな投資信託商品の中で最も人気が高く、純資産残高もトップを記録し続けているのが、「グローバルソブリンオープン」です。
グローバルソブリンオープンは、平成９年にスタートした分配型投資信託です。
分散型投資信託商品の中でも、毎月分配型ファンド人気の先駆けとなった商品といっても過言ではないでしょう。

マザーファンド受益証券を通じて、世界主要先進国のソブリン債券に分散投資を行い、そこから得た収益を投資家に分配している商品です。
グローバルソブリンの人気の理由は、格付けＡ格以上の国に投資を行うなどして、安定と安全性という目的のもとで運営されているからです。
人気のもうひとつの理由として挙げられるのが、分配金です。
グローバルソブリンは２００１年１月以降、４年半以上も ４０円配当を続けています。

グローバルソブリンは比較的、高年齢層に人気の商品ですが、グローバルソブリンの知名度が上がるにつれて、２０代や３０代の若い世代の注目も集めています。

しかし、人気の高いグローバルソブリンには問題点もあります。
・運用手数料が高い
・運用手数料の割には、運用が上手ではない。（利回りがマイナスになっている。それでも基準価額が下がらないのはグローバルソブリンが人気であるため。）
・基準価額をキープしていたもの、および高配当の両方を可能にしていた要因（例えば円安傾向など）が止まってしまうと、基準価額の下落を招く。

グローバルソブリンにはプラス面もあればマイナス面もあります。以上のことを考慮し、リスクの許容度も頭に入れながら、自分に合っていると考えられる投資信託を購入しましょう。
</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_7.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グローバルソブリン</category>
        
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 06:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィデリティ社   投資信託の基準価格が高い</title>
         <description>投資信託の収益（リターンと呼ばれます）には、「分配金」と「基準価格の値上がり」があります。
「分配金」は定期的に投資家に還元される収益のことです。
基準価格とは、運用された成績からいろいろな経費を差し引いた投資信託１単位あたりの値段のことで、売却や満期の支払時に購入価格よりも上回っていると、その差額が収益となる仕組みです。

投資信託における基準価格とは、１口当たりの時価になります。
投資信託の時価総額は、組み入れている株や債券などの有価証券の価格変動にともなって変化しますが、基準価格の算出は、有価証券の価格変動に、利息・配当金などを加えて資産の時価総額を算出し、さらにそこから運用にかかるコストを差し引いて純資産を計算して、それを1口当たりに換算して求めます。
基準価格は投資信託の買い付け代金や解約代金を計算する基準となります。

基準価格が最も高い国内株式型のファンドは、現在のところ、フィデリティという運用会社で扱っている「フィデリティ・日本小株型・ファンド」となっています。
基準価格が７月１０日時点では２９,０００円台になっており、前日と比べても３１円上がっています。

フィデリティの運用するファンドは、日本の証券取引所に上場されている多くの株式のうち、小型株を主な投資対象としています。
個別企業分析から比較的規模の小さい高成長企業を選び、利益や成長性などを比較した上で、妥当と思われる株価水準で投資を行なっています。
市場の平均と比較して成長力があり、長期的に成長の持続が可能と判断される企業を選定の基準としています。

さらに、基準価格が２０,０００円台のファンドとしては「フィデリティ・日本バリュー・ファンド」があり、これもフィデリティの運用会社が扱っているものです。

フィデリティグループとは、米国の中でも最も大きい資産運用会社のフィデリティ・インベストメンツを背景に、合的な金融サービス会社として世界をリードしている会社です。個人や機関投資家に対しては、投資信託運用や退職金プラン、証券売買・株式投資サービスを直接または金融機関を通じて提供しています。
フィデリティグループは投資信託においても注目されている運用会社の１つと言えます。
投資信託を選ぶ際のポイントにしてみてはいかがでしょうか？





</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_6.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィデリティ社</category>
        
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 06:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のブンさん</title>
         <description>ブンさんとは、大和投資信託が運用している投資信託の愛称で、りそな・世界資産分散ファンドの事です。「ブンさん」という名前の通り分散型資産投資です。ブンさんという愛称もユニークですが、パンフレットもユニークです。

投資信託の「ブンさん」はマザーファンドを通じて、海外の公社債や不動産投資信託証券及び株式にそれぞれ３分の１ずつを目処に投資しています。そして、安定的な配当等収益の確保と値上がり益の獲得により、信託財産の中長期的な成長を目指して運用をしています。

投資信託の「ブンさん」は、外貨建資産について為替ヘッジを行っていません。投資信託では多くの場合、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジとされていますが、昨今では円という通貨一本で運用することそのものが、高いリスクを持っていると言えます。
従って、為替ヘッジを行わないことで通貨を分散運用することになりますので、投資信託の「ブンさん」の運用方法は、賢い投資方法と言えるのかもしれません。

投資信託の「ブンさん」にはブンさんシリーズというものがあります。
大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、りそちゅーブンさん、京･近江ブンさん、上方ブンさん、ひょうご元気ブンさんなどがあります。
これらのブンさんシリーズは、マザーファンドを通じて、国内の株式や海外の公社債及び不動産投資信託証券に３分の１ずつを目処に投資する運用方針は同じです。国内株式については、主に各地方企業の株式に投資しています。
販売会社は、社会的課題に取り組む団体等へ信託報酬の一部を寄付しています。「ブンさん」は地域の発展に貢献することを目的とするユニークな商品と言えます。



</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_5.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資信託のブンさん</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 06:25:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野村證券の投資信託</title>
         <description>野村證券は、厳選された投資信託だけを集めて「ノムラ・ファンド・ユニバース」という投資信託を作りました。
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの経験豊富なファンドアナリストが、約２００項目にわたる詳細な調査を行って、投資信託の評価や品質管理を常に行っています。 

新たに募集が行われて「ノムラ・ファンド・ユニバース」に採用されたファンドは、野村證券が運用力について厳しく精査した品質が高いファンドです。また、継続して募集が行われているファンドについても、ファンドの運用や情報開示を継続的にモニタリングしています。 

ファンドを通して投資された資金の収益率は、運用資産の種類や市場環境等によって大きく変動します。
ファンドでは、この収益率の変動性をリスクと呼びます。「ノムラ・ファンド・ユニバース」では、リスクの大きさと投資手法により、「元本重視型」「利回追求型」「積極運用型」「絶対収益追求型」の４タイプに分類しています。

「元本重視型」は元本の安定性を最大限配慮した上で、安定した収益の確保を目標として運用を行うファンドです。

「利回追求型」は利回りの向上を目標として運用するファンドです。「元本重視型」よりも収益率の変動性、つまりファンドの値動きは少し大きくなります。

「積極運用型」は値上り益の追求及び分配金の支払いを目標として、積極的な運用を行ないます。投資対象にしている市場全体と同程度、またはそれを上回る収益の獲得を目指します。
ただし、市場が大きく上下動する局面においては収益率の変動性が大きいため、「利回追求型」よりも利益や損失が大きくなる可能性が高いファンドになります。

「絶対収益追求型」は市場の動向に関わらず収益を追求することを目標として、積極的に運用を行うファンドです。
高度な運用技術を駆使し、市場の動きにいっさい連動させることなく、収益の獲得を目指します。
しかし投資成果の大部分を運用者の運用力に依存するため、投資判断の成否次第によっては収益率が大きく変動し、「利回追求型」よりも利益や損失が大きくなる可能性が高いファンドです。

</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_4.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資信託</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野村證券</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 06:24:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郵便局で販売している投資信託</title>
         <description>郵便局でも、投資信託の販売が２００５年１０月３日から開始されました。
郵便局といえば元本保証の安全な商品しか販売しない印象が強いので、元本割れの可能性がある商品を取り扱うのは大きな変化といえるでしょう。

「投資信託」は、投資信託会社で作られ、金融機関を通じて販売されます。
郵便局の場合、郵便局という公的金融機関を通じて販売されます。
投資家が「投資信託」の商品を購入すると、申込金は運用会社名義の口座に振り込まれ分配・損益を受け取る権利を表す受益証券が運用会社より発行されます。
運用会社は市場に株式・債権などの売買注文を出し、運用によって分配されたお金が投資家の取引口座へ入金されることになります。

元々郵便局で取り扱っている「貯金」と「投資信託」を比較してみましょう。
郵便局にお金を預けて、郵便局に運用を任せて、配当金を期待するという面では同じかもしれません。「貯金」の場合、元本割れする可能性はほとんどありません。しかし「預金」の配当金となる「利子」は、現在の日本の経済状況ではかなり少ないものになっています。
一方「投資信託」はいろいろな配分方法があり、保証利益は異なりますが、中にはかなり高利回りの配当金の商品もあるようです。その代わり「貯金」と違って、元本割れの可能性がありリスクがあると言えます。

投資信託の換金方法も２つあります。
投資家が販売会社に受益証券の買取りを請求することで投資信託を換金する買取請求と、販売会社を通じて投資信託委託会社に信託財産の一部取り崩しを請求することで投資信託を換金する解約請求があります。

</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_3.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資信託</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">郵便局</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 06:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郵便局の投資信託</title>
         <description>投資信託という文字を、雑誌や新聞、金融機関の店頭でよく見かけませんか？
投資信託とは投資家から集めた資金を、投資の専門家によって株式や債券などに投資して運用する「金融商品」です。運用成果が投資家に還元される仕組みになっています。 
投資信託は専門の投資家が運用するとはいっても、運用の結果は必ず変動するものです。
よってうまく運用が出来なかった場合は、元本割れすることもあります。

これまで投資信託を取り扱わなかった郵便局でも、２００５年の１０月から投資信託の販売が開始されました。
郵便局は全国にあるので、人々にとって最も身近な金融機関と言えます。
その郵便局で投資信託が販売されるようになったことで、これまで投資信託に興味のなかった人や投資信託を購入したことのない人でも、関心を持つ人が徐々に増えてきました。

郵便局で行なわれている投資信託の業務は、投資信託の紹介と販売です。
郵便局は、あくまでも投資信託の販売を取り次いでいるのであって、実際に投資信託の運用をしているわけではありません。
投資信託を発行している会社によって運用が行なわれています。

郵便局の投資信託は、投資経験の少ない個人の利用者が多く、安全志向が強いことが特徴です。
郵便局では、初めて投資信託を購入する人にも理解しやすい商品を、国内の金融機関から公募しています。
郵便局で取り扱っている投資信託は、投資先が分散されていて、小リスクの安定した商品が多いです。元本を重視したい人、出来るだけリスクは避けたい人向けであると言えるでしょう。
だからといって「郵便局で扱っているから安心」と、何も考えずに商品を選ぶことは絶対にいけません。資産運用を任せているといっても、投資信託の損益は自己責任となるからです。
郵便局で扱っている商品であっても安心せず、運用期間やリスクの関係など、投資信託に関する情報をきちんと収集して、自分に合った商品を選ぶことが最も大切なのです。

</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_2.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資信託</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">郵便局</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 06:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＶＩＳＴＡの投資信託</title>
         <description>投資信託の中で、ＶＩＳＴＡというファンドがあります。
ＶＩＳＴＡは、マザーファンドを通じて、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンといった国の関連株式等に投資することによって、信託財産の中長期的な成長を目指すものです。
ＶＩＳＴＡの名称は、上記の諸国の頭文字をつなげてつけられたものです。

ＶＩＳＴＡの規定は、マザーファンドにおいて国ごとの基本資産配分比率が定められており、ＶＩＳＴＡ諸国については、それぞれ１％から５０％の範囲で比率が分けられています。
ファンド設定時の国別基本資産配分は、ベトナム５％、インドネシア２５％、南アフリカ３５％、トルコ３０％、アルゼンチン５％としています。
また市場の見通しに応じて、国別基本資産配分からプラス・マイナス１５％の範囲内で、国毎の資産配分比率をその都度変動させることがあります。
ただし、１カ国への資産配分比率は１％を下回らないものとする事としています。

経済研究所では、ＶＩＳＴＡ５ヶ国の経済規模は通貨危機のようなショックが起こらない限り、５０年後には２８倍になると見込んでいます。
経済規模拡大の理由のひとつに、豊富な天然資源が挙げられます。必要な資源の多くを自国でまかなえることはその国にとって大きなメリットだからです。
例えば、インドネシアの天然ガスは世界一の輸出量をほこっており、南アフリカの金鉱は世界一の生産量をあげています。ベトナムの原油、石炭やアルゼンチンの鉄、銅などの資源も他の国に比べて豊富です。
ＶＩＳＴＡ諸国の労働力は増加傾向にあります。そして、ＶＩＳＴＡ諸国の個人消費の伸びも日本と比べると平均３倍以上になっています。

ＶＩＳＴＡは長期的な経済発展を見て、投資信託の中でもかなり有望なファンドといえるでしょう。


</description>
         <link>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_1.html</link>
         <guid>http://www.kzkn3.com/hikaku/2007/09/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20比較</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＶＩＳＴＡ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投資信託</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 06:20:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
