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高金利預金てホントに高金利??

 預金とは、個人が銀行などのにお金を貸し出しているわけですから、預けている間、利息が付きます。

普通預金は出し入れ自由ですが利息は少なく、定期預金は原則的に途中引き出しができない代わりに、多めの利息が付きます。


 ただし超低金利時代が続いたため、普通預金金利は年0・001%、定期預金でも0・02
〜0.7%と低水準で推移してきました。

例えば100万円を普通預金に預けても、1年後の利息は10円、税引後では8円です!!


 ところが最近、一般の預金の金利水準をはるかに超える高金利が売り物の預金が日立ってきています。ですが、表示をよく見ると小さい字で但し書きが着いていたり、よくよく注意が必要になっています・・・

満期延長型(満期繰り上げ型)定期預金や外貨定期預金。
他に、長く預けるほど金利が高くなる「据置型定期預金」や、投資信託などとセットで契約することが条件の、高金利定期預金もあります。


 従来、預金は元本が保証された商品で、たとえ中途解約しても元本割れすることはありませんでした。

ですが。外貨預金のように、為替差損で実質的に元本割れしたり、満期延長型定期預金のように、中途解約すると実質的に元本割れする預金が出てきています。

預金といえども元本保証はされていないと言うことをよく理解し、高金利にはそれなりの理由があることを認識して、上手に選択する必要があります。

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