銀行・郵便局の変化
銀行は、特に変化が日立っています。
98年以降、投資信託を取り扱うようになりましたが、その後 徐々に取り扱いが拡大し、最近では保険・年金商品、外国債券や株式なども窓口で扱う(証券会社に取り次ぐ)ようになっています。
ここで「銀行が提供・紹介する商品だから安心」という思いこみは捨てる必要があります。
また、近年登場してきた新しい金融商品は複雑なものが多く、理解するのに難しい部分もあります。
少しずつ解説していきますので、がんばりましょう!
また、郵便局も10月に民営化される予定ですが銀行と同様に変化していくと予想されています。身近な金融機関の変化に注目し、暮らしやお金の運用にどのような影響があるのか、よく考えていく必要があります。
