インド株
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投資信託の中でも、海外投資信託を購入する人も多くなっています。
インド、中国、ブラジル、ロシア、ベトナム、南アフリカなどの国が人気があります。
中でもインド株については、投資家ならば必ず耳にしたことがあるでしょう。
インド株は、中国株に続いて注目され始めてからしばらく経ちますが、インド株の潜在能力はまだまだ計り知れません。
インド株が人気を集めている理由としては、以下のことが考えられます。
1.人口が多い(10億人)
2.若年労働力が多い(今後も人口増加が期待できる)
3.ITが発達している(アメリカからのアウトソーシングによってITがかなり発達している)
4.G7へオブザーバーとして参加している(世界経済の中心に近付いている)
5.中東に近く、原油の調達が簡単にできる
6.インフラが未発達である(IT産業で得た収入で経済が発達する可能性がある)
インド株投資信託はさまざまな種類のものが出てきています。
ファンド名 ※()内は投信会社名
PCAインド株式オープン(PCA)
HSBCインドオープン(HSBC)
ドイチェ・インド株式ファンド(ドイチェ)
UFJパートナーズ・ドイチェインド株式ファンド(UFJパートナーズ)
JFインド株ファンド(JPモルガン・フレミング)
インド・アドバンテージ・ファンド(フィデリティ)
インド・フォーカス・ファンド(フィデリティ)
野村インド株投資(野村アセット)
メリルリンチ・インド株ファンド(メリルリンチ)
CAりそなインドファンド(りそな)
インド株ファンドの中でも利便性が高く、常に購入可能な代表的なのは、PCAインド株式オープン、HSBCインドオープン、ドイチェ・インド株ファンド等です。
インド株を購入する際にはリスクを少しでも減らすために、分散して購入するのが良いでしょう。
