パート労働者の医療保険負担
厚生年金のパート労働者の加入について、厚生労働省は厚生年金医はいるパートは健康保険組合や政府管掌健康保険などの会社員向けの医療保険にも同時に加入してもらう!という方針を決めたようです。
これはどういう事かというと、パート労働者は年金と一緒に医療や介護の保険料も負担して!ということですよね。
定収入のパートにとっては、保険料を労使折半にして健康保険組合や政府管掌健康保険に入った方が、保険料を全額負担する国民健康保険に加入しているよりも有利になることが多い、といわれていますが
実際のところ、会社員や自営業者の家族の扶養として医療・介護保険医加入している人も多いと思われます。
反発は必至、と思われます・・・
